ボーン・アルティメイタム (^-^)

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先日、“東宝東和さん” 配給の作品、“ボーン・アルティメイタム” の完成披露試写会に行ってきました(^O^)

“マット・デイモン” が主演する、この “ボーン” シリーズも、今作がとうとう完結編(^o^)


約20年前に放映された “リチャード・チェンバレン” 主演の “狙撃者 / ボーン・アイデンティティ” のころからこの作品が大好きな僕にとっては、ラストはどんな展開になるのか!?

というのが、2002年に第1作目が公開されたときからの僕の楽しみでもありました(^O^)


それから5年。。。

3年前に公開された第2作目、“ボーン・スプレマシー” の内容にもかなりの衝撃を受けましたが、果たして今作の完結編は、7年間の僕の期待に応えてくれるのでしょうか(^-^)



では、公開前なので簡単なストーリー紹介を。。。


CIAの極秘プロジェクト、“トレッドストーン計画” によって、暗殺のスペシャリストに鍛え上げられた “ジェイソン・ボーン”。


ロシアのモスクワ。

パトカーや警官に追われ、逃げる “ボーン”。

追い詰められた “ボーン” は、圧倒的な強さで警官たちを蹴散らし、逃亡に成功する。


そして6週間後。

ヴァージニア州のラングレーにあるCIAの本部では、“ボーン” について会議が行われていた。


そのころ、イギリスの大手新聞、“ガーディアン” の一面を “ボーン” の写真が飾る。

“ガーディアン” の記者、“ロス” がCIAの内部告発に基づき、“トレッドストーン計画” と、それに代わる “ブラックライアー計画” に関する取材を進めていたのだった。

CIAのロンドン支局が盗聴した “ブラックライアー” という言葉は、ニューヨークのCIA対テロ極秘調査局長 “ヴォーゼン” の耳にも届く。

“ヴォーゼン” は、すぐに新聞記者の “ロス” を逮捕し、“ロス” の情報源(内部告発者)が誰かを徹底的に調査するように命令を出す。


そのころ、パリの列車の中でその新聞を読んだ “ボーン” は、ロンドンへ飛び “ガーディアン新聞社” に電話をかけ “ロス” を呼び出すのだった。


ここからしばらくのシーンは書いてしまうと面白く無くなってしまうので、ぜひ劇場でご覧になってお確かめ下さい(^-^)


“ロス” の取材メモをたどり、スペインのマドリッドを訪れた “ボーン” は、“ロス” に情報を提供していた男(←ここも劇場でお確かめ下さい(^o^))のオフィスに忍び込む。

“自分がいかにして “トレッドストーン計画” に巻き込まれたのか?”

そして“暗殺者に仕立て上げられたのか?”

全ての記憶を取り戻すためには、“ブラックライアー計画” の謎を追う以外にはなかった。


しかし、情報提供者のオフィスに “ボーン” が忍び込んでから3分後、そこにも2人のCIA局員が現れる。

格闘の末、2人を倒した “ボーン” は、その後、CIAマドリッド支局員の “ニッキー(ジュリア・スタイルズ)” と再開する。


“ボーン” は “ニッキー” の協力を得、情報提供者が身を隠すモロッコのタンジールへと向かう。

しかし、情報提供者を突き止めたCIAは、彼のパスポートの使用歴から居場所を割り出し、殺し屋を送り込んでくる。


情報提供者を追う “ボーン” と “ニッキー”。

3人を殺すよう指令を受けた殺し屋。

そしてタンジールの地元警察。

モロッコの美しい街と風景の中、三つ巴の大乱闘が繰り広げられる。


ここからしばらくのシーンも、ぜひ劇場でご覧になってお確かめ下さい(^O^)


そして “ボーン” はニューヨークへとやってくる。。。


果たして “ボーン” は、CIAという組織をひとりで的にまわし、全ての記憶を取り戻し、いまわしい過去と決別することが出来るのか!?



ラストに明かされる驚愕の真実には本当に驚かされました(^O^)


新しい “伝説の3部作” の誕生ですね(^o^)

ただ、僕にとってこの3部作でひとつだけ!
残念だったのは、前作の始めに “フランカ・ポテンテ” があっさり死んでしまったこと。。。(ToT)

しかし、この完結編を観て、“あの死はすべてにつながっている大事な死だったんだなぁ”
っていうのが良くわかりました(^-^)


そして!この3部作を通して、“ジュリア・スタイルズ” が大切なポイントとなる重要な役を演じていることにも注目です(^O^)

ネタバレにならないように、どのシーンでかは書きませんが、彼女の可愛らしい笑顔には緊張感をほぐされて “ホッ” とさせられました(*^_^*)

エンド・クレジットのキャストの名前が出てくるところでも、彼女の名前は “マット・デイモン” の次(2番目)だったので、それも何か嬉しかったです(^-^)

この7年間で、すばらしい女優さんに成長しましたね(^O^)


さぁ!この作品はもぅ!!始まりから終わりまで、すべてのシーンがクライマックスのようなスリル満点!そして迫力満点!!なシーンばかりで、スクリーンから一時も目が放せないぐらいのすばらしい作品でした!(^O^)!


1作目、2作目を観ていると、とても懐かしく思えるシーンやセリフも出てきます(^o^)

劇場に行く前には、ぜひ前2作品をDVDでご覧になってから観に行くことをオススメします(^-^)


最後に・・・

この作品は、僕の “ボーン” シリーズに対する7年間の思い、そして期待を裏切るどころか、感動さえ与えてくれる作品でした(^O^)

公開されたら、もう一度劇場に観に行きたいと思いますV(^-^)V


“ボーン” シリーズ完結編、“ボーン・アルティメイタム” は、11月10日(土)より全国ロードショーされます(^O^)

みなさんもぜひ!劇場に足を運んでご覧になって下さい(^o^♪

この記事へのコメント

skycrawler
2007年09月25日 13:33
私もあの笑顔にまいりました!
何度でも見たいシリーズです。
のりつぐ
2007年09月25日 23:40
>skycrawierさま
書き込みありがとうございます(^^)
やっぱりあの笑顔は最高ですよね(^o^)
分かってくれる人がいてとても嬉しいです☆
僕もまた劇場で、そしてDVDで何度も観返したいと思います(^^♪

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