ケイヴ・フィアー (^-^)

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今日はDVDで “ケイヴ・フィアー” という作品を観ました(^o^)

作品のジャンルは、モンスター・パニック・ホラー(^O^)

残虐なシーンも結構ありましたが、そんなことはあまり気にせず観られる面白い作品でした(^o^)


僕が知らないだけで、その世界(B級パニック・ホラーの世界)では有名なスタッフたちが手掛けた、そしてその世界では有名な俳優さんたちが出演している作品なのかもしれませんが、僕が調べた限りでは、知っているスタッフやキャストの名前はこの作品の中にはひとりもありませんでした(∋_∈)

誰か知ってる人がいたら、また教えて下さい(^-^)



では、作品のストーリー紹介を。。。


フラット・ウッズという街にある森の中。

夜遅くに家の外で飼っている馬が騒いで目を覚ました老夫婦。

“コヨーテ” だろう。

そう言い、ライトを持ってライフルを片手に外に出る2人だったが。。。

なんと目の前には身体を引き裂かれた馬の死体が。


“これはコヨーテの仕業じゃない!”

恐ろしくなった2人は家の中に入り鍵をかけ息をひそませる。

窓に “ケモノ” の影が写る。


しばらくして “ケモノ” の気配もなくなり、もう一度外に出てみると・・・

そこには見たこともないような巨大な足跡があった。。。



シーンは変わり、山道をドライブする2人の男。

半年前に事故で奥さんを亡くし、自分も大ケガを負ってしまった “プレストン” と、彼のことを医者からまかされた “オーティス” の2人。

2人はフラット・ウッズにある “プレストン” の別荘へとやってくる。

別荘に着いてからすぐに、車椅子の “プレストン” を残して街へ買い物に出掛ける “オーティス”。

仕方なくひとりで留守番をする “プレストン” は、ベランダから外の景色を眺めていた。

そのとき一台の車がやってきて、中から5人の若い女の子たちが降りてくる。

どうやら隣りの別荘に友達同士で遊びに来たようだ。



夜になり、窓から外を眺めていた“プレストン”は、携帯電話が落ちていることに気づく。

さっき外で電話をしていた女の子のものだ。

不審に思った “プレストン” は、双眼鏡で外を見渡す。

そのとき、何者かと目が合う。

“間違いない!何かがいる!!”

そう確信した “プレストン” は、部屋の明りを消し戸締りをして身をひそめる。

そして “オーティス” に

“外に怪物が!確かに見た!目が光っていた!大きな赤い目で・・・”

そう訴えるが信じてもらえない。

しかし、間違いなく怪物を見た“プレストン”は

“森に何かいる!女の子がひとり消えた!他の女の子たちや警察に知らせるべきだ!”

と、さらに訴える。



場所は変わり森の中。

大切な家畜を怪物に殺された男たちが3人。

3人はライフルを持ち、怪物を退治するためにやってきたのだ。

その中のひとりが森の中を調べているうちに洞窟を発見する。

恐る恐る中に入ってみると、そこには別荘から消えた女の子が腹をエグられた姿で横たわっていた。


怪物を見つけた男たちは、ライフルを森の中に向けて打ちまくるが、手応えはなし。

その上、ひとりひとりが順番に怪物の餌食となっていく。。。



シーンは別荘に戻り、やっと友達が消えたことに気づいた女の子たちは、友達を捜すために別荘の外に出てくる。

が、女の子たちの背後には怪物が忍び寄る。

怪物の魔の手が女の子たちに延びようとしたとき、彼女たちは間一髪で別荘の中に戻るのだが・・・

とうとう怪物は、女の子たちのいる別荘の中にまで入ってくる。

ひとりひとり怪物の餌食になっていく彼女たち。

何とかひとりの女の子が怪物から逃げ延び、隣りの “プレストン” の別荘へやってくる。

女の子をかくまい、一緒に怪物から逃げる準備をしていたとき、怪物は “プレストン” の別荘にまでやって来たのだった。

“オーティス” を殺害し、ベランダから外に逃げた “プレストン” と “アマンダ(女の子)” を追う怪物。

“プレストン” と “アマンダ” は何とか車に乗り込み、エンジンをかけ逃げ去ろうとするが車が動かない。

後ろを振り返ると、怪物が車を持ち上げていたのだ。。。


果たして “プレストン” と “アマンダ” の2人は無事に怪物から逃げ延びることが出来るのか!?



ラスト(最後の最後)はちょっと笑ってしまうような展開でしたが、なかなかスリルがあって良い作品に仕上がっていました(^-^)


森に住む未確認生物(←原題を見れば何かは一目瞭然ですが(^_^;))が人々を襲う “B級モンスター・パニック・ホラー” 作品、“ケイヴ・フィアー” のDVDは只今絶賛レンタル中です(^O^)

なかなか楽しめる作品でしたので、良かったらみなさんもご覧になってみて下さぃ(^o^♪

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