タイムトリッパー 幻遊伝 (^o^)

画像
今日は “日本” と “台湾” の合作作品、“タイムトリッパー 幻遊伝” を紹介します(^-^)

昨年の夏に日本でも公開されたこの作品。

公開されたときのタイトルは “幻遊伝”、でしたが、DVDが発売されるときに “タイムトリッパー” という “ビデオ・タイトル” が付けられたよぅです(・_・)

主演は日本の “田中麗奈さん” と、台湾の “チェン・ボーリン”(^o^)

“チェン・ボーリン” といえば、この “幻遊伝” が公開された昨年の冬にも “田中麗奈さん” 主演の映画、“暗いところで待ち合わせ” で共演を果たしており、その後は “柳楽優弥さん” と “沢尻エリカさん” 共演の “シュガー & スパイス 風味絶佳” にも出演、そして今年は日本のTVドラマ “東京タワー オカンとボクと、時々、オトン” にも出演。
と、現在日本でも大人気の俳優であります(^O^)

さて、この “幻遊伝”、作品のジャンルは “ファンタジー”、“アクション”、そして “ロマンス”(^-^)

先に言っておきますが、“コミカル” な部分もかなり盛り込まれていますし、“ロマンス” 以外にも “家族愛” を描いたシーン(ラストです!)で結構 “うるうる(ToT)” させられたりもしますので、家族で一緒にご覧になっても楽しぃ作品なのではなぃかと思ぃます(^O^)


では、ストーリーの紹介を。。。

台湾で生まれ育った “シャオディエ(田中麗奈さん)” は、漢方薬店を営む父(大杉漣さん)と2人暮らし(漢方薬店には “アミン” という男の子が働いている(チェン・ボーリン))。

台湾で生まれ育ったが
“日本人なんだから日本に帰りたいっ!”
という “シャオディエ” は、台湾から離れたくない父親に反抗してばかりいた。

その日も父と “大ゲンカ” をして(というか、“シャオディエ” が “ヒステリー” をおこして。。。)、家を飛び出してしまう。。。

友達と4人で夜遅くまで遊んでいた “シャオディエ” は、怪しげな屋敷を見つけ
“入ってみない?”
と、友達を誘い屋敷の中に入っていく。

屋敷の中は何とも不気味だったが、入口の扉のところに
“映画撮影中” “立ち入り禁止!”
と書かれた貼紙があったので、“シャオディエ” たちは
“これは映画のセットだ!”
と思い、そこで “かくれんぼ” をすることに。

じゃんけんで負けた男の子がオニになって、“シャオディエ” たちは隠れることになったのだが、隠れ場所を探しているうちに “シャオディエ” はある部屋の扉に貼ってあった “お札” にあたってしまい、その “お札” をはがしてしまう。

“お札” をはがしてしまったことに気づかず、隠れ場所を探していた “シャオディエ” の頭に、突然はずれた看板が落ちてきて “シャオディエ” は気を失ってしまうのだった。。。


しばらくして気がついた “シャオディエ” が、立ち上がって扉を開けると。。。
馬が走っている。。。
そしてそこは昔の華やかな町の中。。。

“これは映画のセットなんだ~(^-^)”
と思い込んでいる “シャオディエ” は、近くにあった銀行に入るのだが、何とそこに “銀行強盗” が現れる!

しかし、“映画の撮影” だと思い込んでいる “シャオディエ” は、“銀行強盗” にむかって
“ちょっとお聞きしますが、何の映画の撮影ですか?” “主役はだれ?”
などと、明るく尋ねる。

そんなとき、“銀行強盗” のひとりが “シャオディエ” を見て
““チンティーズ” に似ている。” “我々と一緒にやりましょう(銀行強盗を)!”
と言って “シャオディエ” に刀を渡すのだった。

それでもなお
“撮影のジャマじゃない?” “スタッフの人はいないの?”
と、“ボケ(!?)” をかます “シャオディエ”。

そんなことをしているうちに官兵隊が銀行に到着する。

官兵隊に囲まれて逮捕されそうになった “シャオディエ” は、またまた “ブチ切れ” てしまい
“言っとくけど私は役者じゃないの!!”
と言って、官兵隊に刀を投げつけてその場をあとにする。。。


そんなとき、洪水の被害にあった自分の村のために、お金を盗んで牢屋に入れられていた “ハイション(チェン・ボーリン)” と “アーゴウ” は、隠したお金を取りに行き、早く村に届けるために脱獄をする。

ときを同じくして
“異郷で死んだ者を故郷に返す道郷の術”
“キョンシー返し” を使う “百鶴(はっかく)道士” がある家で除霊を行っていた。

そこにたまたま(通りすがり?)現れた “シャオディエ”。

かくれんぼの途中ではぐれてしまった友達を探している “シャオディエ” は
“駐車場はどこ?” “出口はどこ?”
と尋ねるのだが。。。

“シャオディエ” を見た “百鶴道士” は、“シャオディエ” を “妖怪” と思い込み(多分、現代風の派手な髪型と派手な服装のせい???)攻撃を仕掛けてくるのだが、またまた “ブチ切れ” てしまった “シャオディエ” に返り討ちにされてしまう。


そして舞台は現代。

倒れている “シャオディエ” を見つけた友達たちは、“シャオディエ” の父親を呼ぶ。

気を失ったまま目覚めない “シャオディエ” を、家に連れ帰る父。。。


舞台は昔の時代に戻り、脱獄した “ハイション” たちは、お金の隠し場所へとやってくる。

無事お金を手に入れたのだが、何とその場所には死体が2体寝転がっていた!

追ってくる官兵隊の目をごまかすため、自分たちも死体のふりをして一緒に死体の横に寝転がる “ハイション” と “アーゴウ”。

そこに帰ってきた死体の持ち主 “百鶴道士”。

その “百鶴道士” を追って(さっきの仕返し!)、“シャオディエ” もその場に現れる。

ここでも “ハイション” たちに “チンティーズ” に間違われる “シャオディエ”。

“チンティーズ” とは、金持ちだけを襲う義賊で、絶対に素性を明かさない謎の大泥棒らしいのだ。

ここで
“早く家に帰りたい娘” と
“早く自分たちの村にお金を届けたい男たち” と
“異郷で死んだ者を故郷に返そうとする道士、そしてキョンシーたち”
が揃う。

話し合った結果、一緒に旅をすることになった彼らだが、ここでやっと “シャオディエ” は
“これは夢なの?” “それとも本当に昔に?”
と気づくのだった。。。


旅の途中、あることでもめていた彼らの前に官兵隊が現れ、村に届けるはずのお金をすべて奪われてしまう。

自分の責任だと思い、ひとりでお金を取り返しにいく “シャオディエ”。

“ハイション” と “アーゴウ” の身体を通じ、“キョンシーたち” を遠隔操作で操りお金を取り返そうとする “百鶴道士”。

なんと、その場にはあの “チンティーズ” の姿も。。。

なんとか無事にお金を取り返すことができたのだが、ほかのみんなとは理由があって(この辺のことはDVDをご覧になって下さい(^-^))別行動をしていた “シャオディエ” と “ハイション” のもとに、何者かに追われていた見知らぬ女の子(りな姫)が突然現れ、“ハイション” のふところに何かを入れて
“早く逃げてっ!!”
と叫ぶ。

とにかく言われたとおり逃げて、あとでふところに入れられた物を確かめてみたところ。。。

それは “金剛玉” の “かけら(半分に割られたもの)” だった。

この “金剛玉” のもう半分の “かけら” をもっているのが “浄心道士” という男で、彼はこの “金剛玉” の “かけら” を揃え、その中に封じ込められた魔物を甦らせ、その魔物を使って天下を取ろうと考えていたのだった。。。


しばらくして、ある村に姿を隠していた “ハイション” と “シャオディエ” のもとに兵を引き連れてやってきた “浄心道士”。

“ハイション” のもっている “金剛玉” の “かけら” を渡さないと、村人たちを “みな殺しにする!” と言われ、仕方なく “金剛玉” の “かけら” を渡す “ハイション”。

その場で “金剛玉” の “かけら” をあわせた “浄心道士” の身体に、甦った “魔物”が乗り移る!!

強大な力を手に入れ、暴れまわる “浄心道士”。

そこに “百鶴道士”、“キョンシーたち”、さらに “チンティーズ” までもが現れ、魔物の力が宿った “浄心道士” との最終決戦にのぞむのだった。。。


さぁ!最終決戦の結果はどぅなるのか!?

そして “シャオディエ” は無事現世に帰ることが出来るのか!?


その辺はぜひDVDをご覧になってお確かめ下さぃ(^o^♪

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック